『「繊細さん」の本』の感想

雑記

中田敦彦さんがYouTubeで紹介していて以前から気になっていた本を読みました。

こちらの本です。

HSP専門カウンセラー武田友紀さんの「繊細さん」の本

武田友紀さんとは

著者の武田友紀さんはこんな方→こちら

私と同世代です。

お写真を拝見したらとても優しそうな感じの方でした。

以前は企業にお勤めでしたが現在はフリーのカウンセラーとして活動されています。

ご自身もHSPです。

読もうと思った理由【繊細さんの本】

興味を持った理由は、やはり自分が『繊細さん』ではないのか?

と思ったからです。

なんか「生きにくい」と思ってしまうことがあるからです。

人にも相談しにくいことなので、自分があてはまるかどうかを含めてこの本を読むことにしました。

本の内容【繊細さんの本】

この本は「繊細でストレスを感じやすい人が、繊細な感性を大切にしたまま、ラクに生きる方法」を書いた本です。

『繊細さん』の本より引用

このような始まり方をしています。

HSP(繊細さん)のことが主に書かれていて、繊細さんが少しでもラクに生きていけるような方法・アドバイスが書かれています。

目次を見ただけで早く読みたいと思いました。

私は『繊細さん』だったのか?

全てではないですが、繊細さんの部分も持っていると思いました。

わかるわかる。と

繊細さんに当てはまるかわかりませんが、子どもの授業参観に行くだけで、すごく疲れてしまいます。

緊張するのでしょうね。

個別懇談なんかは汗が噴き出てきます。

アラフォー世代になり少し図太くはなってきたのですが、やはり繊細な部分も多いかなと。

最近は友達と居るときもすごく気を使ってしまうので、人と会うことも減りました。

一人が楽だなと思ってしまいます。

でも輪に入ってないのはさみしいのです。

やっかいな性格です・・・。

職場でのことが結構書かれているのですが、私は同僚と呼べる人はいないので職場での出来事はあまり当てはまりませんでした。

感想

繊細さんは5人に1人いるそうです。

この本の中に出てくる人のように私も少しずつ無理をせずにラクに生きていきたいと思いました。

自分自身に疲れてきたらまたこの本を読み返したいと思います。

ネタばれになってしますのでさらっと紹介しましたが、優しい言葉で書かれており私はおすすめしたいと思います。

本は他にも出されています。

次はこの本を読みたいと思います。

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