保護犬1か月後の様子

愛犬の話

保護犬ちゃんがやってきて約1か月が経ちました。

その後の様子をお伝えしていきたいと思います。

来た時の様子はこちら

全体的な様子

だんだん家にも慣れてきたようで、家族の者が帰宅すると後をついてまわります。

行動範囲が広がりました。

性格的なものなのか、うちにきた当初もあまり吠えませんでしたが今もほぼ吠えないです。

当初はしっぽがずっと下がっていたのですが、今は上げて歩いています。

トイレトレーニング

全くしつけられてなかったようで、どこでもします(笑)

夜はサークルの中で寝かしつけるので朝のおしっこはサークルの中のトイレシートの上で成功していることがあります。

サークルから出している日中などはおしっこもうんちもどこでもします・・・

失敗して叱っても効果なし。困っていますが半ば諦めています。

シートもあちこちに敷いているのですが、うまいこと避けておしっこをしてくれます(笑)

食欲

うちにきた当初は慣れないせいなのか、水分をあまりとりませんでした。

このようなものを使っていたのですが、あまり飲まないので

もしかしたら前にいたところでは、

こっちだったのかもよ・・・

と家族で話し合いをしましてこちらに変えました。

変えたら少しずつ飲む量が増えてきました。

やはりこっちだったのかもしれません。

食事

朝・晩ペットフードをあげています。

あげた分はだいたい完食します。

先代の犬は人の食べ物をすごく欲しがったのですが、人の食べ物にはこの子はあまり反応しません。

犬用のおやつをあげたりもしますが、そこまでがっついて食べることはなく要らないときはほったらかしにしています。

健康状態

すごく体を掻きます。かゆいようです。

病院で診てもらうとカイセン症とのこと。

注射とお薬で治療しました。

先生曰く聞いていた年齢より歳をとっているのではないかとのことです。

まあ、他は特に悪いところもなさそうなので安心しました。

まとめ

先代の犬は赤ちゃんから飼っていたので、しつけなどわりとスムーズにいった気がするのですが成犬のトイレトレーニングなどはなかなか難しいですね。

根気よく教えたら覚えるかもしれないのですが。

懐くのかとても心配していたのですが、だんだん慣れてきて人のことも覚えてきたようで嬉しそうについてまわります。

とてもかわいいです。

懐いてくれるとどんどんかわいくなりますね。

繁殖犬で大変な思いをしてきたと思うので、これからは愛情をかけて大切に育てていきたいと思います。

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