雛人形の処分の仕方 (実家の断捨離)

片付け
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実家の断捨離の際に雛人形の処分をすることにしました

実家の断捨離記事①はこちら

実家の断捨離記事②はこちら

実家の断捨離記事③はこちら

押入れに入って何年も出していない雛人形

この雛人形は私が生まれたときに祖母が買ってくれたようです。

マンションだったので、下の写真のようなガラスケースに入った雛人形です。


しかし、もう何年も飾っていません。

断捨離の際にどうするか母と話し合いました。

処分の仕方を考える

調べたりネットに出ていたのがこのような方法でした

  1. 一般ごみ、粗大ゴミ
  2. 人形供養にだす
  3. 寄付をする
  4. リユース、リサイクル
  5. リサイクルショップへ売る
  6. オークションに出す

初めはもうゴミとして出そうかと思っていました。

しかしやはり人形ですし

「ゴミとしてはちょっと・・・」

と、母も言い出したので他の方法を考えることにしました。

寄付も考えたのですが、寄付先も思いつかなかったので、供養と処分をしてくれるところを探すことにしました。

いくつか検索したところを紹介します。

日本供養センター

人形供養ドットネット

そして、料金などで人形供養ドットネットさんに決めました。

ガラスケースに入っていると別料金のところもあったので注意してくださいね

処分の仕方

※ここからは人形供養ドットネットを利用した際の手順です。

雛人形を梱包して送る

まず梱包します。

処分するとは言っても、先方までは綺麗なかたちで送ってあげたいのでダンボールを2重にして梱包しました。

とても重たいので配達業者さんに自宅にとりにきていただきました。

振込をする

私はネットバンクから振込しました。

まとめ

大きいものなので処分を後回しにしていましたが、いざやってみると家から一歩も出ることもなく1日で処分することができました。

実は私の雛人形は、母がデイサービスで働いていたとき、ひな祭りの頃にはそこのデイサービスで飾っていただいていました。利用者さんたちの前で第二の人生も送っていたのです。

私の成長を見守ってくれた雛人形には感謝です。

ご苦労様でした。

後日、ご供養の完了のお知らせが届きました。

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