30年前の電子ピアノを処分しました!

片付け
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私が子どものころに使っていた電子ピアノなので30年前くらいのものになるのですが、このたび処分決めました。

大きくて重たい電子ピアノをどのように処分していったのかなどお伝えしていきたいと思います。

家に使われていない電子ピアノがある方、処分しようか迷って放置している方の参考になれば幸いです。

買取可能か調べてみた

まず思いついたのが、買取です。

とても重く階段もあるので自分たちでは運ぶのは難しいのでは?と考え買取業者を検索しました。

インターネットで検索をして見積を依頼してみました。

1件目は引取対象外でした。

2件目はメーカーが製造を終了しているので、引取は有料(税込18,000円)

とのことです。

仕方ないですね。

不用品処分業者はいくらかかるのか?

こちらは検索をしただけなのですが、最低でも1万円はかかると思われます。

いくつか紹介したいと思います。

【日本不用品回収センター】

自分で大型ゴミとして出す

業者に頼むと思ったよりお金がかかることにびっくりして、住んでいる地域の大型ゴミはどうかと調べてみました。

私の地域では電子ピアノは手数料は3,000円でしたよ。

指定された場所まで自分たちで運び、回収してもらうのです。

持ってみたところ、すごく重くて一時は断念しかけたんですけど、脚の部分を外して分解できるとわかり早速分解してみました。

なんと、ネジを外しただけすぐに鍵盤部分と足の部分が分かれました。

これなら大人二人いればいけると思い申し込みをしました。

重さが70㎏以上だと回収はできないとのことでしたが、調べると50㎏くらいだったのでいけます。

数日後、指定の場所まで運び回収してもらうことができました。

まとめ

最近は物を捨てるのにもお金がかかる時代です。

歳をとって、まわりに手伝ってくれる人もいないとお金を払って手を借りないといけません。

不要品は早めに処分することをおすすめします。今回のように製造終了のようなことになって引取不可になってしまうこともあります。

物によっては価値のでるものもあるかとは思いますが。

不用品は後回しにせず、体の動く元気なうちに、手離していく方がいいですね。

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